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レポート

「2050年ネットゼロへ。対立を克服し循環型社会を築く日本の道筋」報告書2本を公開

Conceptual Diagram: The Need for Cross-Industry Discussions

UTLCAの先制的LCA社会連携研究部門第1期は、さまざまなサプライチェーンの中で重要な役割を担っている企業16社が参画しました。この3年間の二つの分科会による研究を踏まえて、2050年ネットゼロへむけた提言を2本の報告書にまとめました。将来シナリオ分科会はセクター間での主張対立を考慮した将来像を「納得感」のある姿として描き、資源循環分科会はセクターの相互作用も考慮した資源循環シナリオを描いた上で、そのために何をすべきかを考えました。下記リンクからダウンロード可能です。どうぞご覧ください。

  • 種々の制約を未然に回避しセクター間の対立を考慮した2050年のネットゼロに移行した日本
  • カーボンニュートラルと資源循環を両立させる持続可能な社会に向けた提言